細腕・太腕 繁盛記

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(幟博物館)太閤清正三人絵

武者幟の絵柄は地域によって様々ですが有名な武将や合戦がテーマになっています。
武者幟は型染めです。型紙はそれぞれの染物工場(染物職人)により違います。
同じ合戦を描いた幟でも描かれている武将の顔やデザイン、登場人物は違っています。

太閤清正三人絵
豊臣秀吉、福島正則、加藤清正 

賤ヶ岳(しずがたけ)の戦い
 天正11年(1583年)、近江国伊香郡(現:滋賀県伊香郡)の賤ヶ岳附近で行われた羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)と柴田勝家との戦いです。
織田勢力を二分する激しい戦いとなり、秀吉はこの戦いに勝利することによって織田信長の作り上げた権力と体制の継承者となることを決定づけました。
この賤ヶ岳の戦いを有名にしたのは、賤ヶ岳七本槍といわれる若い勇士でした。七本槍とは、加藤清正、福島正則、加藤嘉明、脇坂安治、片桐且元、糟屋武則。

pic23.jpg

端午の節句(5月5日)まで。
日本の伝統的風習。「武者のぼり」について、このブログで紹介しています。
「武者のぼり」の歴史は古く、鎌倉時代の武士の旗さしものの幟を起源とし
江戸中期頃、初めは武家社会の間で端午の節句頃になると武将の姿を描いて
庭先に飾りました。後に一般大衆化しました。

地域によって選ばれる絵柄は様々ですが、威風堂々、勇壮たる合戦絵巻に強く、
たくましく「育ってほしい」との願いを込めて古代より好まれる有名な武将や
合戦がテーマになっています。
色彩鮮やかにたなびく様は、鯉のぼりとは別の趣きがあります。

武者絵のぼり豆知識

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