細腕・太腕 繁盛記

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(幟博物館)二宮金次郎

「二宮尊徳」 通称「二宮金次郎」 は出世のシンボルとして、江戸時代の中頃から
男子誕生の喜びを広く世間に知らせるために戸外に幟(のぼり)として立てられる
ようになりました。
戦前に多かったと聞く二宮金次郎は、元気でたくましく、勤勉に育てよ。といった
願いが込められています。

Ya504-1s.jpgYa504-3s.jpgYa504-5s.jpg

端午の節句(5月5日)まで。
日本の伝統的風習。「武者のぼり」について、このブログで紹介しています。
「武者のぼり」の歴史は古く、鎌倉時代の武士の旗さしものの幟を起源とし
江戸中期頃、初めは武家社会の間で端午の節句頃になると武将の姿を描いて
庭先に飾りました。後に一般大衆化しました。

地域によって選ばれる絵柄は様々ですが、威風堂々、勇壮たる合戦絵巻に強く、
たくましく「育ってほしい」との願いを込めて古代より好まれる有名な武将や
合戦がテーマになっています。
色彩鮮やかにたなびく様は、鯉のぼりとは別の趣きがあります。

武者絵のぼり豆知識
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