細腕・太腕 繁盛記

カテゴリーモード [古布・和布 ] 記事一覧

スポンサーサイト

  • --.--.-- 
  • TB(-) |
  • CO(-) 

古布 前掛け

問屋、商店などで使用されていた昔(古布)の前掛けです。平織りで織られた厚手の布で強度・耐久性に優れ使い続けるほどに味わいが出る生地です。その強度とデザインの面白さからバッグや巾着、小物入れなどにリメイクされたり、洋服やジーンズへのバッチワーク素材として人気が高まっています。前掛け 詳細ページへ...

酒袋

酒袋とは・・・酒袋(さかぶくろ)は、造り酒屋で「もろみ」を入れてお酒を絞るのに用いた袋です。現在は、自動圧搾機が普及し酒袋を用いてお酒を絞る酒蔵は少なくなり本物の酒袋も希少になっています。酒袋は、手織木綿(帆布)に柿渋を塗ってできています。平織りで織られた厚手の布で、使い続けるほどに味わいが出る生地です。強度・耐久性・通気性に優れ、色に淡いムラがあるのが特徴です。近年の和風ブームで、そのムラの美し...

【手織りバック】手さげ(大)

素材・・・縦糸 柿渋染めコットン糸 / 横糸 紬(つむぎ)シルク糸サイズ・・・幅 37cm × 高さ25cm × 底幅 12cm持ち手・・ベルトタイプ、木・コード巻き裏・・ポケット3箇所 / ファスナーポケット1箇所特徴・・手織り機で織ってからバッグに製作しています。     パイピングコードをはさみ重厚な仕上がりにしました。         底鋲/底板     機能的で使いやすい手提げタイプ。     季節を問わず使える高級感...

(幟博物館)金太郎

節句のぼり旗は縁起物の絵柄の他にも昔話のヒーローも登場します。この節句旗は絵柄も珍しく昭和初期以前に作られた大変に古いものです。熊と相撲をとったり、巨鯉をつかまえたりといった逸話でお馴染みの金太郎さん。平安時代の武士、坂田金時の幼少時の姿です。江戸時代に流行した天然痘に朱色が効くとされた為、金太郎は赤く描かれます。金太郎の真っ赤な肌は、子供の無病息災を願い描かれてきました。端午の節句(5月5日)まで...

(幟博物館)桃太郎

節句のぼり旗は縁起物の絵柄の他にも昔話のヒーローも登場します。この節句旗は絵柄も珍しく昭和初期以前に作られた大変に古いものです。桃太郎は第7代天皇・孝霊天皇(こうれいてんのう)の息子、吉備津彦命(きびつひこのみこと)がそのモデルであるとされています。吉備(今の岡山県)を支配し人々を苦しめていた温羅(おんら)を討ち、吉備の支配者になったという伝説が元になったと言います。端午の節句(5月5日)まで。日本の...

左サイドメニュー

プロフィール

なごみ屋

Author:なごみ屋
小さなお店ですが大きな夢を持って頑張っています。

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QRコード

右サイドメニュー

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最新記事

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。